こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。
オリックスバファローズ VS 埼玉西武ライオンズ
(2025/7/30 15回戦 京セラドーム大阪)
勝利投手 宮城 (4勝3敗0S)
敗戦投手 高橋光成 (4勝5敗0S)
<バッテリー>
(ライオンズ)髙橋光成、黒木、中村祐 – 炭谷、柘植
(バファローズ)宮城、岩嵜、ペルドモ、山﨑 – 若月
<本塁打>
(ライオンズ)西川 6号2ラン(9回表・山﨑)
■打って、宮城に勝ちがついてよかった。
※今日はハイライトです…
ひとまず、状態の悪かった打線で点が取れて連敗が止まって、そして宮城に勝ちが付いたということは良かったと思います。
宮城に関しては、投球よりもこのフィールディングが効きましたかね。これがなかったら正直、今日もどうやったかな?という内容にはなっていましたんでね…6回はまさか1点はともかくとして、2点目も失うとは思わず…。
■高橋光成を捕まえ続けられたのが大きかった。
一方で、今日の勝因は打線でしたね。高橋光成を4イニング、捕まえ続けて6得点、結局、おそらくはチーム事情も込みで点を取られながらも6回まで投げたところを捕まえた大里の3塁打が効きましたね。
正直言って、この活躍を見れば慌てて紅林を戻さんでもいいんやないの?と思いますよ。守りはもちろんのこと、打ってもいるわけでね。
あとは不調になりつつあった宗・太田がそれぞれタイムリー込みマルチだったのもよかったと思います。そして、結果は出なかったけど麦谷と来田にチャンスをあげたこともよかった(麦谷にバントも今日は良かったです)と思います。出てアカンかったら納得なんですよね。
※ここ最近は相対的に今日もタイムリーの中川・マルチの若月が安定していますね…。しかし若月が打でもはや頼れるなおかつ体力のある選手としての存在感がね…。
■継投面はちょっと…
ただ、今日はちょっと…継投面は気になりましたよね…。ハッキリ言えば、打たれはしたもののライオンズの継投の方が管理を考えれば無難でしたよね…。
連敗止めなあかんから必死なのはわかるんですけど、昨日は同点・今日は4点差、というケースで勝ちパターンの「連投」になってしまって、岩嵜・ペルドモはギリ踏ん張れたけど走者2名、9回は颯一郎でしたが2ラン被弾…
で、今日の場合はマチャドじゃなかったことが「昨日のダイブの影響」なのかが分からないのが怖いですよね…。これで明日は出せないメンツがかなり増えましたけどどうするのか…
■うちもライオンズも苦しいけれど…
正直言って、うちもライオンズも苦しい…という状況ですよね…。なんとか回しながら3位を守る、ってのが現実路線ではありますかね…。
次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!
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