こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。
オリックスは22日、右肩痛で登録抹消となっていた紅林弘太郎内野手(23)が大阪市内の病院で右肩関節内インピンジメント症候群の診断を受けたと発表した。また、「マイナビオールスターゲーム2025」(23日=京セラドーム大阪、24日=横浜)の出場を辞退し、ソフトバンク野村勇内野手(28)が補充選手として出場する。
紅林は球団を通じ、「たくさんのファンの皆さんに投票していただいた中で辞退という形になってしまい、本当に申し訳ないです。自分自身もオールスターの舞台を楽しみにしていたので、本当に残念ではありますが、また元気な姿をお見せできるように、今自分にできることを1つ1つしっかりと取り組んでいきたいと思います」とコメントした。今季は75試合に出場して、打率2割3分9厘、28打点、5本塁打をマークしていた。
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⇒【オールスター】オリックス紅林弘太郎が右肩関節内インピンジメント症候群 辞退「申し訳ない」
紅林のオールスター辞退はまぁ、しょうがないというか故障なので当たり前なんですが…そうなると「怪」として映るのは登録抹消後も練習していたことですし、程度問題があるとはいえインピンジメント症候群は全治不明系の非常に厄介なもので、宜保はそれがもとで育成落ちしているって経緯もあるわけで…。
ほんと、管理の在り方は見直さなダメじゃないですかね。紅林は腰痛も死球も抹消せずスルーして、結局大ごとかもしれない故障に繋がったわけでね。治るためのステップや、軽傷で止めるためのステップが適切に踏めているようには私には映っていないのが正直なところです。
次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!
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