こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。
オリックスバファローズ VS 千葉ロッテマリーンズ
(2025/7/4 10回戦 ほっともっとフィールド神戸)
勝利投手 曽谷 (7勝3敗0S)
セーブ投手 マチャド (2勝3敗17S)
敗戦投手 種市 (2勝5敗0S)
<バッテリー>
(マリーンズ)種市、坂本、東妻、小野 – 寺地
(バファローズ)曽谷、岩嵜、山岡、才木、マチャド – 若月
<本塁打>
(バファローズ)宗 3号ソロ(1回裏・種市)、杉本 8号2ラン(1回裏・種市)、西野 3号2ラン(1回裏・種市)
■「神戸花火大会」が初回から開幕!
※今日はハイライトです…
いやぁ…ほんま、よう勝ってますよね。今日も通知受け取って驚きました。いきなり5-0って何事?と。
ガチの神戸花火大会が初回から開幕したとは…
宗はパリーグ相手に戻ってどうなるかと思ったら無安打は1試合だけで、マルチが4試合…そして、この何年か自嘲気味に語っていたようにノーパワー状態だった長打も炸裂中。それこそ、今日の本塁打の感じって「理想像として求めていたような」感じじゃないですか?ノーパワーなんて自嘲せずに、こういう宗アツでダイナミックな打撃をさらに見せてほしいです。
そして西野も実はキャリアハイタイの本塁打(ルーキーイヤー以来。てかそれが10年前なんかいな…)なんですよね。いやはや、それこそお父様の力にも護られているような活躍。太田の穴は完全に埋めてますもんね。
安心したのは杉本。昨日の休みでちょっと背中のコンディション戻りましたかね?本塁打もそうですが、守備に就けたことが何より。素晴らしい花火大会でしたねー。
※一方…種市はほんまどうしてしまったのか…シュート回転して中に入る真っすぐで、アプリ上では「全部ど真ん中」。しっかし、ちょっと調子悪い投手を寺地と組ますのはかわいそうな気も。彼は打撃以外まだまだしんどいでしょう。
■点差のついた試合をそのまま終われなかった…
一方で…投手陣、なんやろう…うーん…。こう、点差がついた試合をそのまま終われなかったり、って画が案外目立っているように思います。
5点差もあったんで、曽谷には「勝ちパ出さんで良い」投球をしてほしかったですが…ちょっと疲れなのか、内容が下がってきた感じだいぶありますよね…。6/1に8回投げて以降、非QS or 3失点以上(もう近年の打低野球では3失点は少ないとは言えないですよね…)の試合が4試合続きなんでね…
ただ、このあとの中押しで救ったのが頓宮でしたね。この2本も効きました。振り返るとこれがなかったら危なかったですもんね…
また、リリーフ陣は…山岡、ちょっとしんどくないですかね。さすがに球威の面が苦しいように見えました。今日は途中KOのような内容で2失点…これも試合をわからなくしましたしね(才木はナイスフォローでした)。移動日あったとはいえ「外で」3試合連続登板になったんでね…。
加えてマチャドも結局ガッツリ登板過多(リーグ2位の33登板の上にセーブつかない登板も多く今日のを入れてもまだ17Sなんですよね…。8回で点差が開いた仕方ないやつもあるけれど…)。この辺がちゃんともつんかどうか…。
■内容は本当に頑張っているけれど、コンディション不安は増大…
それにしても、本当に本当に試合内容は頑張っているものの、長期離脱者が増えてコンディション不安は増大。ほんと、もつかどうかが心配なのはありますね…(紅林も交代でしたが、いけるんですかね…)
次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!
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