こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。
埼玉西武ライオンズ VS オリックスバファローズ
(2025/7/1 12回戦 那覇・セルラースタジアム)
勝利投手 エスピノーザ (3勝3敗0S)
セーブ投手 マチャド (2勝3敗16S)
敗戦投手 與座 (2勝2敗0S)
<バッテリー>
(バファローズ)エスピノーザ、山岡、ペルドモ、マチャド – 若月
(ライオンズ)與座、田村 – 牧野
<本塁打>
(バファローズ)西野 2号ソロ(6回表・與座)、来田 1号ソロ(8回表・與座)
■一丸となっているのはいいけれど、さすがに野手が心配に…
※今日はハイライトです…
一丸となって勝っているのは良いと思うんですが…ちょっと野手が心配になってきましたね…。凱旋の大城が左内転筋の強い張りでまさかの1回で負傷交代、さらに痛すぎるのが絶好調の西川が帰塁時に左足首に違和感ではなく「痛み」を感じての交代…さらにはどういう理由かはわかりませんが杉本が休みを挟んでも欠場…
ちょっと、今日の一件で一気に野手のコンディションが怖くなりましたね…大丈夫ですかねこれ…。
ただ、そんな中でも3年ぶりの5番に入った西野が「最短距離」決勝弾を放ち…
さらには7回のピンチをしのいだあと西川の負傷のタイミングで代走に入った来田が待望の今季1号!これで一気に勝利を引き寄せましたね。
こうやって、カバーする流れが続いているうちはなんとかなる、と思ってやっていくしかないと思います。来田は大チャンス。それこそギラギラして奪ったるぐらいの気持ちでいてほしいです。
加えて、このあとの中川のタイムリーも効きましたね…これがなかったら後述する最終回、わからんかったかも…。
※一方で、昇格の茶野も即スタメンですぐ安打が出てよかったと思います。欲をいえば立場が厳しいだけにもう一本出したかったですが…。
■エスピはリベンジを果たした。
話を投手陣に移すと…エスピ、前回登板のリベンジになってよかったです。もう「負けるルート」には入らんぞ、という気合もありましたかね。
今日はどの球種でもストライク取れてたとのことで、そうなるとだいぶ絞りづらい感じの投球ができたんじゃないかと。真っすぐも強かったですし…欲を言えば球数はまだいけなくもないところでしたけど、ピンチの作り方が四球2つがらみ、しかも外崎の四球はマネーピッチを見切られてのもの。揃えにいってやられる可能性も考えられる上、しかも牧野は安打打ってましたし、交代期としてはいいタイミングになったと思います(このへん、急に改善しましたよね…)。
もっとも、山岡は危なかったですけどね…。三振に仕留められた牧野はよかったけど源田のは完全に失投で…取れる範囲のフライで済んでよかったものの、疲れは感じる内容になってきましたかね…。まぁでも、山岡の「中継ぎとしての」中長期的スタミナは未知数ですもんね…。
あと、ペルドモはらしい投球で10球未満でしたがマチャドは…やっぱりライオンズ、なんかつかんでませんかね…。今日もランナー二人溜められてましたしね。今日はこれ、1点差だとやられてたかも。追加点あってよかったですが…なるべくライオンズ戦では出したくない、って思ってしまう内容でしたよね…。
■なんとか踏ん張るしかない。
しっかし、月が変わってこの負傷はきつい…。
いきなり試練になってしまいそうな。なんとか踏ん張るしかないですがね…。
次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!
<2025年・オリックスバファローズ7月の関連ニュースまとめ>
⇒7月の関連ニュースまとめはこちらをクリックしてください。
<オリックスバファローズ・月別ニュースまとめ>
⇒月別のニュースまとめはこちらをクリックしてください。
