こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。
オリックスバファローズ VS 横浜DeNAベイスターズ
(2025/6/10 1回戦 京セラドーム大阪)
勝利投手 九里 (5勝3敗0S)
セーブ投手 マチャド (2勝3敗10S)
敗戦投手 東 (6勝3敗0S)
<バッテリー>
(ベイスターズ)東 – 山本
(バファローズ)九里、マチャド – 森
<本塁打>
(バファローズ)杉本 7号ソロ(5回裏・東)
■九里亜蓮-森。やっと組めましたね…
※今日はハイライトです…
今日はもう、ほぼ九里亜蓮-森バッテリーですね。というか、やっと組めましたね…長かった…まさか森の離脱で3か月も組めないと思わず…
九里亜蓮は…結果的に、先週アカンかった&当社比で球数が少なかったのがよかったんやないの、と思いました。やっぱり、疲れ溜まってきてたんかなぁと思いました。少し疲れが抜けたのか、今日はボール切れてましたよね。ただ、今日はまた129球…。九里亜蓮は毎度「次」が気になりますけど、夏場もなんとか頑張ってくれれば…。
■森のマスクの恩恵というか…
ほんで、森がマスクをかぶって勝てたことで一番恩恵を受ける男・九里亜蓮と仲良しの杉本が「DH・決勝弾」でしたね。
杉本はもう、毎日守る歳じゃないですしね。少なくとも、DHを「占有しない」コンディションで守りに「就ければ」問題ないと思うんですよ。しかし打率がまた3割超と、状態上げてきましたね…というか、4番は重しなんですかね…。そっから外れたら打ち出したな…。こういうのがあると、指標だけではなかなか打順を決められないんですよね。
一方、その恩恵が波及してライトスタメンだった来田は無安打でしたけど…結局「数打席出してダメだった」なら納得なんですよね。出さなわからんやんか、を超えられたんでね。基本的ですけどすごく大事なことだと思いましたね。
ただ、東に関しては攻略した、とまでは言えなかったですね…九里亜蓮が無失点で頑張ってマチャドへリレーできたから勝てた、という感じ。紅林のアレは相手が捕球できた可能性も感じましたしね…。
■公示のまずさとは違って…
それにしても、今日は公示の段階では本当に本当にまずいマネジメントが浮き彫りになるような形でしたが、結果的に選択肢が減ったことがケガの功名みたいになってるのがなんとも…。
しっかし、今日はパの負けが楽天だけ、と…なんというか、交流戦自体が極端な感じで進んでるんで、振り落とされたりしないように頑張りたいですよね。
次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!
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