こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。
埼玉西武ライオンズ VS オリックスバファローズ
(2025/5/16 7回戦 ベルーナドーム)
勝利投手 渡邉 (2勝3敗0S)
セーブ投手 平良 (0勝1敗10S)
敗戦投手 エスピノーザ (0勝3敗0S)
<バッテリー>
(バファローズ)エスピノーザ – 若月
(ライオンズ) 渡邉、ウィンゲンター、平良 – 古賀悠
■エスピノーザ、完投は頑張ったと思うものの…
※今日はハイライトです…
うーん…なんだかなぁ、という内容ですね。
まずはエスピね…うーーん…あれじゃ勝てないですよね。廣岡のエラーはもちろん効いちゃったけれど、そういう試練を踏ん張り切って乗り越える、とかしないとという段階に入ってしまってますよね…。
今日に関しては自責1なんでかわいそうではあるんですけど、そもそもスススッと初回にライオンズがしたい野球で簡単にとられたところから、もう自分で重たくなってしまってる面がね…。
ただ、完投してくれたことは大きいと思います。とにかく粘り強く、あとはリズムを意識して…ということですかね。せやけど、この重さは勝つまでは続いてしまうかなぁ…。
※年俸が昨年とは全く違うんでね…4500⇒推定今季23000。見る目が厳しくなるのは致し方ないんで、なんとか乗り越えてもらわないと…。
※一方、この完投がリリーフにとって恵みか?と言われるとそれは「ちゃんと投げられるリリーフ陣という状態」ならそう言ってもいいけど、という感じ。九里亜蓮がおる時点でどんだけ恵まれてると思っとんねん、としか思えず。いまのリリーフ陣、不調の原因は多分登板過多じゃない(登板数2位のマチャドはリフレッシュで復調、山田も6位山ほどおる中のタイで登板数は決して際立っては居ない)ですよ。問題は別のところでしょう。
■打線もガーっととるか、0かみたいな状況では…
しっかし、打線もちょっと下振れがね…。ガーっととるか、0か、みたいな打線状況ではツライ…この4試合で3試合目の0でしょ?しかも連続完封負けでね。
それにしても、守備で差を感じますよね…。とにかく抜けない。ライオンズ、昨年後半から今期に向けて改革してきたことが実ってきてるんじゃないかなぁと。
あとは助っ人補強があたってますよね…ネビンはホンマに攻守にきいてるし、ウィンゲンターはちょっと打てないぞ…加えてラミレスも支えてますもんね…。ここにセデーニョがいないのが淋しいんですがね…。
■大型連敗をしたくない中で…
これでとうとう3位になってしまいましたが…
とにかく、大型連敗をしたくない中で今日の負けが痛いし、首位攻防に割きすぎたリソースが跳ね返ってきてますよね…。
次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!
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