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2025/4/30(水) オリックスバファローズ VS 千葉ロッテマリーンズ 試合レポート

こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。

オリックスバファローズ VS 千葉ロッテマリーンズ
(2025/4/30 4回戦 京セラドーム大阪)

勝利投手 田嶋 (2勝0敗0S)
敗戦投手 種市 (2勝2敗0S)

<バッテリー>
(マリーンズ)種市、八木、澤村、菊地 – 寺地、植田
(バファローズ)田嶋大 – 若月

<本塁打>
(バファローズ)西川 1号ソロ(2回裏・種市)

■久々に、モヤモヤ要素のない試合に。

※今日はハイライトです…

快勝ですね。貯金も5残せてホッとしています。久々にモヤモヤする要素のひとつもない試合だったんじゃないかと。

まずはやはり田嶋-若月バッテリー。100球程度で9奪三振2安打無四球完封。文句なし。

ハイライトで見ていてもきちんとコーナーに決まっていて、思ったように投げられていたんじゃないかな?と思います。こういうときの田嶋は手が付けられないと思います。エラーで迎えた1死3塁で失点しなかったことでスイスイ行った感じでしたね。

■苦手・種市を攻略。「バント」も実った。

一方の野手陣も、種市を攻略しお見事でした。もっとも、様子を見る限りは種市というか暴投での失点などバッテリー双方でしんどい内容だった(投手が変わって以降は1出塁止まり…これは課題)…ようにも思いますが、それでも種市には苦しめられてきてましたからね。

まずは西川が今季一号を放り込み…

太田がおそらく今季初?「送りバントがらみの2点打」を叩き出してくれましたね。

単純な話ですが、2・3塁を作って、ただの安打が2点になるならバントももっと納得されるはずなんですよ。うちの場合、ほっとんど脚力のせいもあってそれこそ期待値的な意味で「ほぼ点取れないし、取れて1点だから」非難されていたわけで。

そういう意味でも、バントをしたいならこの「2点目のランナー」だった麦谷は「必須」だと思うんですよね。しかも今日もタイムリーでしょ?お見事ですよ。

あと、各人内容の良し悪しはあったと思いますが、先発全員安打でしたね。これも良かったと思います。あとは昨日流れを呼び込んだ麦谷・野口を二試合続けて出したこと。こういうのはもう、よほどの理由がなければ「当たり前」であってほしいです。

■悪かった月後半の内容を…

それにしても、月後半は開幕ダッシュを無駄にしてしまいそうな試合続きだった中、4月最後の連戦で連勝して貯金5にできたのは大きいと思います。

来月に向けて弾み付けて、頑張ってほしいと思います。

次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!

<2025年・オリックスバファローズ4月(開幕後)の関連ニュースまとめ>
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<オリックスバファローズ・月別ニュースまとめ>
月別のニュースまとめはこちらをクリックしてください。


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