こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。
オリックスバファローズ VS 阪神タイガース
(2025/3/23 オープン戦 京セラドーム大阪)
勝利投手 高島 (1勝0敗0S)
セーブ投手 マチャド (0勝0敗1S)
敗戦投手 門別 (0勝0敗1S)
<バッテリー>
(タイガース)門別、岡留、桐敷、岩崎 – 梅野、榮枝
(バファローズ)髙島、古田島、ペルドモ、マチャド – 福永、若月
■勝って終わったこと自体はよかったんですが…
※ハイライト中心に、レポート作成しています…
ひとまず、勝って終わったこと自体はよかったんですが…正直言って、試合内容としては昨日より後退している気も。
率直に言って、野手の総合的な状態は懸念払しょくの光が出ず、でしたね…。
その「払しょく」がこの3連戦中にほしかった中川だけは長打に猛打賞にと、2試合続いてくれたんですけども…
これ以外、野手の「良くなった要素」ってありました?ってやっぱりなるんですよ。今までもよかった紅林とかやなくて、って話で。
特にひどかったのがエラーで点を取った5回。なおも2、3塁でピーゴロ、内野フライの連続凡退でしょ?ちょっとしんどいですよね…。自分でこじ開けられないわ、ミスにも付け込めず助けてしまうわ…うーん…。
あとはまぁ…併殺もほんまに多いですよね…。これやとバントしたくなってまうのを納得せざるを得なくなってしまうで…。そしてその併殺にも絡んでる西川…出ないまま終わりましたね…。ここ一本でも出てれば雰囲気としても大きな収穫になった可能性があったんですが…。
加えて守備。頓宮の弾きがタイムリーになったやつも辛い(加えて今日はまた打撃内容よくなかったようで…)し、オリバレスのライトもやはり厳しく…正直、京セラに対応できると思えず…。ちょっと打てなくなるとまったく我慢できなくなる要因に繋がりそうで…。守備に関して言えば中川だってむちゃくちゃ不安なわけでね。
■高島-福永バッテリーは収穫。ローテ当確かと。
一方の投手陣は…高島-福永バッテリー、よく頑張りましたね。収穫としても大きいと思います。
正直にいえば「0」でいけたことは良くなかった回に投手が回ってきたことも加味しないといけないと思いますが、それでも四死球1に対して奪三振6の安定した内容に。6回いけたのも良かったと思います。
あと、リリーフでは古田島-ペルドモ-マチャドリレーでいけましたね。
古田島は守備に足を引っ張られながらもよう踏ん張ったんですが、ちょっとコンタクト率が気がかりではありますね…。ペルドモ-マチャドはもう全く心配しなくてよさそうなんですが…
■オープン戦終了…
これでオープン戦が終わり。正直、勝ったことはよかったですが、その勝ちの中ではとりあえずでも不安を払しょくするような好内容にはならず…。
岸田監督はじめ、首脳陣はかなり悩むと思いますが、なんとかグダグダせずに始まりたいところですね…。
次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!
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