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オリックス・中嶋監督が、今季限りで退任することを明かした。
今季最終戦となった6日楽天戦の試合後、チーム宿舎で行われた総括会見で「今年限りで、やめさせていただきます」と話した。
2軍監督を務めていた20年途中に、当時の西村徳文監督の辞任を受けて監督代行を務めた。翌年から正式に就任。史上初となる最下位翌年からの3連覇を成し遂げ、チームを26年ぶり5度目の日本一に導いた22年には「正力松太郎賞」にも選出された。
勝利と育成の両立を実践した起用法、「ナカジマジック」と称された大胆かつ的確な采配で、暗黒期にいたチームを黄金期へと導いた。だが、4連覇を目指した今季は球団ワーストタイとなるシーズン24度の零敗を喫するなど、打線が低迷。Bクラスが確定も、球団はこれまでの実績を高く評価し、来季の続投を要請していた。67勝77敗3分けの5位で全日程を終えた後、指揮官は自らの決断を明かした。
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⇒オリックス・中嶋監督「今年限りで、やめさせていただきます」 試合後に退任を表明
これは…中嶋監督としてのけじめ、だと思います。実績があれども1年契約であえて勝負してきたのはこういうときに責任をとるためでもあったとは思うので…。まずは、心身を休めてほしいと思います。本当にお疲れさまでした。
今年に関して言えば…それこそこの1年だけが悪かったという話ではなくて、3連覇中にも累積してきてたものが一気に噴出してしまったようなものも感じていたのかもしれませんね。そういう風に捉えると、今年の話だけでなく、4年やってきた中でのけじめ、ということになるのかなぁと思います。
私は3連覇中も含め数多く批判をしてきた中でしたが…辞任の予感はゼロではなかったとはいえ、気持ちの整理がなかなか…。
次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!
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