こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。
オリックスバファローズ VS 千葉ロッテマリーンズ
(2023/9/10 23回戦 京セラドーム大阪)
勝利投手 唐川 (3勝0敗0S)
セーブ投手 益田 (1勝4敗22S)
敗戦投手 エスピノーザ (7勝7敗0S)
<バッテリー>
(マリーンズ)唐川、八木、横山、鈴木、益田 – 佐藤
(バファローズ)エスピノーザ、鈴木、宇田川、椋木、吉田 – 若月
<本塁打>
(マリーンズ)ソト 17号ソロ(4回表・エスピノーザ)、ソト 18号ソロ(5回表・鈴木)
(バファローズ)杉本 10号ソロ(2回裏・唐川)
■CSについて諦めてないって言わないといけないんでしょうけど…
※今日はハイライトです。
うーん…これは…。なんというか、CSについて諦めてないって言わないといけないんでしょうけど…ねぇ…。マリーンズとの直接対決でこれでは、さすがに厳しいんじゃないかと言わざるを得ない試合内容ですよね。収穫もないに等しいし寂しい…。
まず大きいのがエスピノーザの不振。とうとう、4あった自身の貯金が0に…。
3・4月、そして交流戦の6月が好成績で、そこ以外は右肩下がりのような成績。正直言うと、これはいろいろと編成上も迷いうるんじゃないかと個人的には感じます。今日はソトへの被弾で一気におかしくなって押し出し込みの3失点で4回途中KO。規定投球回も厳しくなる内容でね…。
で、このカバーリングがまた鈴木で…3イニング目まで投げて43球ですか…苦笑。今日はソトに手痛い被弾もしましたし、暇を与えないといけないレベルの投球数ですが…。
あと、9回3点ビハインドなら前で行ってほしいですよ。どうせ吉田は登板数かさむ(かさんでる)と思いますし。試合の流れを考えても、8回に椋木が投げたこととの人員の整合性が取れてないですよね…。ちゃんと抑えてくれたことはよかったですけども…。
■ほんまに杉本の一発だけ…
あとは打線もね…。ほんまに杉本の先制の一発だけで…。これは見事やったんですが…
やはり森がいない打線は厳しく…その影響もあるのか、結果の出ていた太田(この4試合は15-3、.200)・西川(ライオンズ戦の猛打賞以降は(21-4、.190)が止まってきて…
何より、若い力も躍動しているとはいえず…我慢をしている「だけ」になってる感じになるとちょっとね…。
■ちょっと戦い方が中途半端…
しかし…仮にCS出たいならこの直接対決の連勝はマストだったと思いますが…先に負けてゲーム差変化なしが限界になった時点で相当に厳しく…。
野手育成分を投手がカバーしなきゃいけなくなってるような、今の中途半端な戦い方で過ごす期間が長くなるのがしんどいのはありますね。
次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!
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