こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。
福岡ソフトバンクホークス VS オリックスバファローズ
(2023/8/28 17回戦 長崎・ビッグNスタジアム)
勝利投手 山下 (2勝4敗0S)
セーブ投手 マチャド (4勝2敗21S)
敗戦投手 大関 (7勝3敗0S)
<バッテリー>
(バファローズ)山下、ペルドモ、マチャド – 森
(ホークス)大関、津森、大山、杉山、田浦 – 海野、甲斐
<本塁打>
(ホークス)栗原 15号ソロ(4回裏・山下)
■とりあえず、山下は勝ててよかった。
※今日はハイライトです…。帰省から帰ってきて疲労困憊のため、手短に…
とりあえず、山下は勝ててよかったと思います。
上記のまとめを見たので当たり前かもしれませんが、ある程度まとまっていたんやなというのがうかがえる内容。数字上も7奪三振に対して2四球でしたしね。
なんというか、きちんとストライクが先行して入っていれば…という投手なんやなということを再確認。自己最速もマークし、充実だったんじゃないでしょうかね。
※一方、まとめで見ても本塁打の栗原は…それ以外の打席もある程度合ってたんやなと…。改めていい打者だと思いましたね…。
■山下を勝たせたのは「ホークス」だった…
一方で、山下を勝たせたのは「ホークス」だったのがね…うーん…。
7回に3連続押し出しの津森、即二軍降格になったそうで…そらそうですね…。大関の粘りのピッチング(というか、内容は完全に山下に劣っていましたよね…ランナー出しまくりの投球)をフイにする内容だったんでね。
ということもあるんで、打線はもちろん褒められないですよね…。スコアプレーのところでどうやって点を取るか、って話になったときに「押し出し3つもらう!」なんて、成立するわけないですしね…。
個々の部分では、杉本がある程度状態よく長打込みマルチ、太田はタイムリー3ベースってあったとはいえ…うーん…。そもそも自軍の力では山下を負け投手にしそうだった、ということ自体がちょっと…。
■同じような試合内容ばかり…
しかしまぁ、投手はいいけど野手は…という試合内容ばっかりですよね。
プレッシャーどうのこうのも、結局打つ以外では解放されようがないんでね…。奮起するしかないんですよね。
次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!
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