こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。
オリックスバファローズ VS 千葉ロッテマリーンズ
(2023/8/25 22回戦 京セラドーム大阪)
勝利投手 吉田 (3勝0敗0S)
セーブ投手 マチャド (4勝2敗20S)
敗戦投手 種市 (7勝7敗0S)
<バッテリー>
(マリーンズ)種市、菊地 – 佐藤
(バファローズ)エスピノーザ、吉田、山田、マチャド – 若月
■やっと2点入った…
※今日は後半からほぼ観れています。
やっと…2点入りましたね…苦笑。ひとまず勝ててよかったです。
まずエスピノーザ-若月バッテリーは…いけるボールで押して正解やったって感じですね。スライダーにマリーンズ打線が合ってなかったのが救いだったかと思います。
もっとも、中嶋監督のコメントにもありましたがいつものツーシーム抜けからくる余計な四死球は確かに目についたし、ここまで状態の悪いマリーンズ打線だったからギリセーフだった内容にも見えたんで…。そこがどうかなとは思いましたね。
一方、今日もリリーフ陣は良い感じで呼び込んでくれましたね。吉田は勝ち投手、山田は無難にホールドし、マチャドが球団助っ人セーブ記録を更新と…しっかし、ほんまに彼らがおらんかったら今の倍は借金あるでしょうね…。
■そら、12安打なんで2点ぐらいは…
一方で打線は…そら、12安打なんでね。2点ぐらいは入ってもらわんと困るんですよね。7回だって、捕球されてたら0やったんやなぁと思うとゾッとしますね…。
とはいえ、太田が均衡破ってくれたんでね。よかったです。今日はマルチでひとまず懸念を一回払しょくしてくれたと思います。あとは西野が続いてくれたのも大きかった。現状、2点あったら勝てるイメージは出来る状態のリリーフ陣ですしね。
一方でどうしても気になったのが先発で唯一安打のなかった頓宮。さすがに内容悪すぎです。強い真っすぐに差され、それを嫌がって変化球ブンブンの繰り返し。いくらなんでもこれは…。
それこそ、この頓宮の三振も絡んでいる無死1、2塁になった8回が無得点(紅林、ここで併殺になるとまたバントさせられる…)だったのはまた懸念につながるところですしね。7回にせっかく点とってラクになったんちゃうんかいなと…。
■投手陣の負担が減るのはいつの日か…
しかしまぁ、投手陣の負担が大きい試合には変わらないんでね。火曜からはまた遠征と外続き。果たしてコンディションは持つのか…。
※火曜、実は今季初の現地の予定です…
次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!
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