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2024/8/21(水)埼玉西武ライオンズ VS オリックスバファローズ

こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。

埼玉西武ライオンズ VS オリックスバファローズ
(2023/8/21 20回戦 ベルーナドーム)

勝利投手 隅田 (8勝8敗0S)
セーブ投手 アブレイユ (1勝5敗20S)
敗戦投手 曽谷 (5勝8敗0S)

<バッテリー>
(バファローズ)曽谷、鈴木 – 若月
(ライオンズ)隅田、平良、佐藤隼、アブレイユ – 古賀

■曽谷…そら全然折れてないとは言うでしょうけど…。

※今日はハイライトです…

うーん…さすがにちょっとね…。曽谷…全然折れてないとはそら言うでしょうけど(折れてたら使ってもらえませんからね)…

いくら勝利投手の権利っていうのが自分で完結できない欠陥指標とは言うてもね…さすがに「自身6連敗」って現実を突きつけられて、しかも自分の内容は十分いい、となると…モチベーションには影響しますよね…。8月は全部QSで自責1で全敗て…んなアホな…。

しっかし、今日はライオンズの方が内容悪かったんですよね。ハッキリ言って、勝利だけを考えれば曽谷を7回のマウンドに上げたのは「ミス」だと思います。6回にビハインドを許して90球超で、ベルーナということを考えても無理する必要もないのでは?と思ったんでね。

ただ、ここは今後の成長のために…というのであれば、それはまぁ…という感じです。結果はライオンズの2つの走塁憤死がデカすぎて…率直に、良かったわけではなかったですね…あの回の自発アウトは1個だけでしたしね…。

■ちょっと野手と采配は…容認できる野球じゃない。

もっとも、曽谷の件は別に、まぁまぁこれから考えていったらええやんという話。

ですが、野手とそこにまつわる采配については別。いやぁ…悪いところが多すぎて…。

中でも酷かったのが6回。無死1、2塁で紅林にバントさせ失敗からの苦し紛れバスターで進塁できず⇒宗併殺…っていう…。ちょっと容認できる野球じゃないですよね…。

あとはヤケクソみたいな代打策も、そもそも調子がいいはずの選手を使ってなかったりということもそうだし、正直選手以上にベンチの方が諦めてるように見える、というのは…

■CSどうのこうのは、この状態で口にしてほしくない。

ちょっと、この状態でCSどうのこうのは…口にしてほしくないですかね。どう見たってそこにふさわしい状態にないのは火を見るより明らかだと思います。

次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!

<2024年・オリックスバファローズ8月の関連ニュースまとめ>
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