こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。
千葉ロッテマリーンズ VS オリックスバファローズ
(2023/8/11 18回戦 ZOZOマリンスタジアム)
勝利投手 種市 (7勝5敗0S)
敗戦投手 齋藤 (2勝3敗0S)
<バッテリー>
(バファローズ)齋藤、川瀬 – 若月
(マリーンズ)種市 – 佐藤
<本塁打>
(マリーンズ)藤岡 5号2ラン(1回裏・齋藤)
■ほぼマダックスの完投負けという厳しい現実…
※今日はハイライトです…
うーん…ちょっとねぇ…。森の欠場が普通にクリティカルでしたね…。
まぁでも、コンディション的な意味だけを考えたときには「うん、まぁ…」と納得はするオーダーではあったんですけどね。中川一塁とか、西野三塁とかね。あとはセンターでの杉澤の起用も…。
ただ、その結果は2安打ほぼマダックス完投負け…。アピールに繋がるものはなかった。厳しい現実ですよね…。ちょっとこれとは向き合わないといけないんやろうなと思います。しかもそのうち一本は高部としては拙守寄りだったものを含む、っていう…。
なんというか、さすがに若い選手も含めてチーム全体で沈んできましたね。大里も実は直近6試合のうち5試合で無安打(そのうちひとつは猛打賞ですが…)なんですよね…。でも、彼に関してはやりがいはあるものの疲れてきたんやろうなぁとやっぱり思いますもんね。当初の期待値はとうに超えてきてると思いますし…。
そういう中で、やっぱり西川は悲しくなりますよね。.250すら安定して超えてくれない上にOPSが物足りないってなると…なんか、’15年を思い出すんですよね。補強組が活躍できなくてシラケた空気の流れたあの年を…。
■プロ初登板の川瀬はなんとか…
一方で投手陣も…うーん…。ひとまず、プロ初登板の川瀬は3イニング放って失点はしましたが自責は0。チームの負担を軽減してくれたのは良かったと思います。ただし、マリーンズが早く試合終わろう感が出てたのは差し引かないといけないですが…
そして先発の齋藤に話を移すと…うーん…正直言うと、内容はもっと進歩を見せてほしいところです。球質的な意味でもコントロールという意味でも「制球力」の足りなさを感じます。もちろん、現状も経験にはなっていると思いますが、投げ抹消ローテ、その中身は効果的なのか?は検証されないといけないように思います。
■ついに3位とも10ゲームの差…
しかし、ついに3位とも10ゲーム差。CSが…とすら言いにくい状況に。
さすがにもう、開き直らないといけない時期に来たと思います。
次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!
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