こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。
オリックスバファローズ VS 東北楽天ゴールデンイーグルス
(2023/7/21 15回戦 ほっともっとフィールド神戸)
勝利投手 藤井 (7勝1敗0S)
敗戦投手 佐藤 (1勝1敗0S)
<バッテリー>
(イーグルス)藤井、渡辺翔、小孫、弓削 – 太田
(バファローズ)佐藤、才木、吉田、山田、山下、井口、古田島 – 若月、石川
<本塁打>
(イーグルス)鈴木大 3号3ラン(1回表・佐藤)、浅村 9号ソロ(7回表・山下)
(バファローズ)杉本 5号2ラン(2回裏・藤井)
■早々と試合が壊れ…ついにやってしまった3タテ…
※今日はハイライトです…。
とうとうやってしまいましたね…同一カード3連敗。灼熱の神戸でね…。
今日はもう、早々と試合が壊れてしまいましたね…佐藤…。
映像見返しましたけど、今日は球威なかったですね…置きに行っちゃってる感じであっという間に4失点…。次の回も立ち直れず自分のエラーも込みで失点してKOに…。まぁでも、彼はもっと早めに2回目のチャンスあげないといけませんでしたよね…。快投でプロ初勝利を挙げたのはもう一月以上前でね…。
あと痛かったのは3回の才木。1イニング目はカバーリングだったので仕方ないですが、2イニング目に反撃分をフイにしてしまう2点取られて霧散…。ここで8-3は今の打線にはしんど過ぎました…。
結局、これプラス昨日のあおりを食って、最終的にこんな試合でたくさん投手を起用する羽目になって、古田島まで起用しないと試合が終われなかったんでね…。ため息でますよね。
あと、山下の件はノーコメントで。というコメントにしときます。察してください。
■結局、シビアな勝負では点が取れていない。
一方で打線も…結局よかったのは、杉本弾だけですよね…。残りの点は点差としてシビアな勝負じゃないから生まれただけの得点と言わざるを得ないでしょう。
シビアな勝負をされた結果は3回の満塁機の併殺だったわけで…(ここの杉本はもう少し甘い球を待ってほしかった…おあつらえ向き過ぎました…)。5回は5回で、レフトフライなのに森が三進狙って暴走して犠飛併殺になったのもね…。打つ方は頑張ってくれてますけどね…。
あとは太田が途中交代になったり、頓宮がまさかの点差で抜けカットが危険球と踏んだり蹴ったり。加えて石川に打席をあげずにエクスキューズ的なトーマス代打(変則左腕の弓削を打てるイメージなんてホンマにできたんか?)とか、ベンチワークもね…。きつかった…。
■結局、借金5に逆戻りフィニッシュ…
しかし結局今月頭の状態に逆戻りの借金5で前半フィニッシュ。
個人的には、上にいくだのどうの言う前に、コンディションなんとかしようやということ。まず交流戦明けからの「ケツ叩き」は大失敗だった。ここは認めていってくれないとどうにもならないと思います。
次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!
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