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2024/7/20(土)オリックスバファローズ VS 東北楽天ゴールデンイーグルス

こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。

オリックスバファローズ VS 東北楽天ゴールデンイーグルス
(2023/7/20 14回戦 ほっともっとフィールド神戸)

勝利投手 則本 (2勝1敗21S)
セーブ投手 ターリー (0勝1敗1S)
敗戦投手 山下 (0勝4敗0S)

<バッテリー>
(イーグルス)岸、渡辺翔、弓削、藤平、鈴木翔、酒居、則本、ターリー – 石原、太田、田中貴
(バファローズ)カスティーヨ、ペルドモ、マチャド、鈴木、山下、富山 – 森

<本塁打>
(イーグルス)石原 4号ソロ(3回表・カスティーヨ)

■今の野球は、結果なしに納得できるプロセスではない。

※延長戦は観れています。残りはハイライトです。

うーん…まぁ、一言ですかね。

いまやってる野球を、結果なしに納得するのは私は無理です。3連覇貯金とか関係ないです。

というのも、やっぱり筋道立てて出力された結論としての試合には見えてないからなんですよね。結局、結果が出てた時も「マジック」って言われていたのはそういうことなんじゃないの、と思ってしまうんですよね。

山下本人は結果を出さないといけなかったのは重々わかっていたと思います。ただ、やっぱりリリーフは過ごし方が全然違うと思うし、なんというか…もっと根拠が感じられる起用じゃないと…。バッターとの勝負になっておらず、イニング途中でのタオル。決勝点を失って負け投手に。ダメージ計り知れませんよ。

なんせ予想外の形で延長になって鈴木が2イニングしっかり抑えてくれたとか、そういうところも大事やないですか?無に帰しちゃうんですよ。こういう采配をされて、予想しうる範囲内の投球になってしまうとね。

■まさか同点にすら追いつかないとか思いました?

一方でそこ以外もうーん…。打線がね…やっぱり敗因としては大きいんですよね…。

無死2塁でまったく進塁できず0、大里・森・太田の3連打で点を取って西川が歩きなお無死満塁から1点どまり(計2点)、11回の2死満塁も0、極め付きは12回「3者連続四球」からホーム併殺で試合終了…

いやぁ、あの場面まさか同点にすら追いつかないとか思いました?ビックリしましたよ。しいて言えば、ターリーの制球が荒れ過ぎててスイングかけていいボールがなかったから詰まったりしないかな…ってぐらいで…まぁ、そうなったわけですが…。

なんせカスティーヨのイニングイート好投(ナイス7回でしたよね…)が無に帰す延長戦でね…。マチャドはまさかでしたが…(楽天戦はちょっと苦手か…?2度目の失点に)。

■4位すら離れてしまう痛恨の敗戦…。

しっかし…これで結局今月の5連勝スタート分もあとひとつでパー。4位すら離れてしまう痛恨の敗戦で…うーん…。

次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!

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