こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。
千葉ロッテマリーンズ VS オリックスバファローズ
(2023/7/14 13回戦 ZOZOマリンスタジアム)
勝利投手 齋藤 (2勝1敗0S)
敗戦投手 田中晴 (1勝1敗0S)
<バッテリー>
(バファローズ)齋藤、鈴木、山田、吉田、ペルドモ – 森
(マリーンズ)田中晴、国吉、コルデロ、岩下、廣畑 – 佐藤
<本塁打>
(バファローズ)西川 4号2ラン(4回表・田中晴)
■初戦とは、逆の意味で…
※今日はハイライトです…
3タテ回避力はありますね…苦笑。ひとまずホッとしました。
今日は初戦とは逆の意味で初回がすべてやったかなと思います。あそこで齋藤がつかまっていたら、試合が終わっていたと思います。ただ、そうはならずに内野フライふたつのおかげで犠飛の1点で済んで、そこから修正して立ち直れた。その結果が2勝目に。
他山の石、じゃないですが…やっぱり「助かった…」ってなるとだいぶ気持ちにゆとりができるんやな…ってのは感じました。相手が嫌がる野球をしないといけないって改めて思いましたね。リリーフ陣も無難に繋いでくれましたね。
■打線にも「ゆとり」が…
そのゆとりは打線にもわかりやすく現れましたね。
今日はまず大きかったのは大里!価値ある同点打含む2長打!猛打賞!
いやぁ、これにはさすがに野手陣、刺激受けてほしいですよね。大里はプロスペクト枠だったわけではなかったと思いますし、自力でこじ開けてこのチャンスを掴もうとしている選手だと思いますしね。守備はそもそもの武器。これはひょっとすると…シンデレラボーイになれるかも?
ここで全体がラクになったのか…太田がタイムリー二本に攻守で存在感を見せつけ…
あと、ラクになったといえばおそらくは彼もそう。西川、今月初打点の2ランは決勝弾でしたね。
初戦は自身の拙守が敗因になってしまいましたが、それをとりかえす「勝たせる」一打に。数字としては率は出てきてますし、とにかく、もっと乗っていきたいですよね。
※一方、昇格のトーマスは無安打でしたが…起用をしたということ自体が大事だと思いましたね。千葉でいきなりは気が引けたんでしょうけど、次は守りにつかせてあげてほしいです。
■ファームのコン不中止は非常に心配…
ひとまず、連敗は止まって良かったものの、今日はファームがコン不で中止に。
コロナ時代が終焉したのにうちだけこういう事態になってるのは非常にきついですし、明日からは蒸し風呂ですが、なんとか…。
次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!
<2024年・オリックスバファローズ7月の関連ニュースまとめ>
⇒7月の関連ニュースまとめはこちらをクリックしてください。
<オリックスバファローズ・月別ニュースまとめ>
⇒月別のニュースまとめはこちらをクリックしてください。
